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くらわんこの館内案内「笹の間」

2020年6月14日

くらわんこの館内案内「笹の間」

大階段を上がってすぐ右側の奥の部屋は
「笹の間」って名前がついている座敷だワン!

襖には、大正のジャーナリスト「鳥居素川」と
臨済宗の豪僧「中原南天棒」の書。
欄間には、日本画家「中井吟香」の描いた
曳き舟の絵が残されているんだよ。

学芸員さんが季節ごとに掛け替えている
床の間の掛け軸もみてほしいワン!

sasayo.jpg この大きな座卓は「根来塗」っていうんだ。
朱色に黒の模様があって立派だワン!

鍵屋さんがすごく賑わったっていう
料亭時代の雰囲気が残る座敷だよ。

「鍵屋のもてなし」が再開したら
ここでお昼ごはんが食べられるよ!
あともう少しみんなでがんばるワン!

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ここでは、鍵屋資料館のスタッフや学芸員が、鍵屋資料館にまつわる日常や思っていることを、ただ綴っていくページです。ごゆるりと♪

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