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鍵屋つれづれ

梅雨の晴れ間

2020年6月17日

梅雨の晴れ間

この2.3日は晴れて暑い日が続いていますね。
鍵屋の植え込みの木々もすべて
青々と葉が茂り生き生きとしています。

主屋の西棟にある広い縁側には
夏のような陽射しが差し込んでいますが
蔵の白壁と板塀が涼しげです。

感染症が落ち着きますように…と
スタッフ一同、心から願うばかりです。

くらわんこの館内案内「笹の間」

2020年6月14日

くらわんこの館内案内「笹の間」

大階段を上がってすぐ右側の奥の部屋は
「笹の間」って名前がついている座敷だワン!

襖には、大正のジャーナリスト「鳥居素川」と
臨済宗の豪僧「中原南天棒」の書。
欄間には、日本画家「中井吟香」の描いた
曳き舟の絵が残されているんだよ。

学芸員さんが季節ごとに掛け替えている
床の間の掛け軸もみてほしいワン!

sasayo.jpg この大きな座卓は「根来塗」っていうんだ。
朱色に黒の模様があって立派だワン!

鍵屋さんがすごく賑わったっていう
料亭時代の雰囲気が残る座敷だよ。

「鍵屋のもてなし」が再開したら
ここでお昼ごはんが食べられるよ!
あともう少しみんなでがんばるワン!

くらわんこの館内案内「大階段」

2020年6月13日

くらわんこの館内案内「大階段」

鍵屋別棟の2階に行く「大階段」
上から見たところだよ。
幅は約1.8m で13段の木の階段だワン!

ここは文化8年(1811)頃の部材を再利用して
建てられたってことがわかっているんだ。

ぼくの右側に「手すり」があるんだけど
鍵のマークが透かし彫りしてあるよ。
角度が急だから気を付けて上がってほしいワン!

館長から鍵屋へ

2020年6月11日

館長から鍵屋へ

大阪は先日あっさり梅雨入り☂

今日の鍵屋はお客様も少なく
雨の日の木造家屋らしい薄暗さです(笑)

そこで、少しでも彩りを…と
館長がお花を持って来て下さいました。
自宅のお庭に咲いているものだそうです。

受付周辺がぱっと明るくなりました。

くらわんこの館内案内「舟入り」

2020年6月10日

くらわんこの館内案内「舟入り」

ぼくはどこにいるでしょうか!ワン!
ここは別棟の地下にある「舟入り」だよ。
実物大の「くらわんか舟」のレプリカがあるんだ。

別棟は昭和3年に建てられたから、その頃は
もう本物のくらわんか舟はなかったんだね。

昭和の料亭時代に、観光用として水を入れて
小さな舟を浮かべていたんだって。
ここから実際に舟が出たことはないんだワン!

くらわんこの館内案内「大名行列」

2020年6月 8日

くらわんこの館内案内「大名行列」

「枚方宿と街道の間」の真ん中に
江戸時代の枚方宿のジオラマがあるよ!

ほら!天の川とかささぎ橋があって…
向こうが枚方宿の街並みだワン!
今から190年前(文政13年)に枚方宿に泊まった
紀州藩の大名行列が再現されているよ。

あ!宿場の人々が座ってお辞儀しているね
なんだか大変そうだワン!

鍵屋つれづれについて

ここでは、鍵屋資料館のスタッフや学芸員が、鍵屋資料館にまつわる日常や思っていることを、ただ綴っていくページです。ごゆるりと♪

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