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淀川の四季

淀川の四季

古来、淀川は「母なる川」として沿岸の歴史や文化を育んできました。悠久の流れと豊富な水量は、生物にとって恵みのすみかを提供し、数多くの動植物が棲みついています。
淀川の美しさは、文政9(1826)年に通ったシーボルトも紀行文の中で称賛したほど。江戸時代には、三十石船などが伏見~大坂間を頻繁に上下し、枚方は舟運の中継港として大いに賑わいましたが、現在では渡し舟さえ姿を消してしまいました。
今、河川敷は公園として整備され、子どもたちが遊ぶ賑やかな声が聞こえます。春にはカラシ菜が堤防を黄色に染め、夏には蒲(がま)の穂が立ち並びます。秋には曼珠沙華が彩りを添え、冬には大小の水鳥が群れで飛び交い、天王山と男山の間に遠く冠雪の比叡山が光り、四季折々に私たちの目を楽しませてくれます。
(2011年発行 ひらかた歩っぽ・枚方八景ガイドブック より一部抜粋)


アクセス・周辺地図

●京阪電鉄『枚方公園』駅・『枚方市』駅・『御殿山駅』駅・『牧野』駅・『樟葉』駅でそれぞれ下車⇒淀川方向(西)へ徒歩


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